お客様の人生を共に歩む美容室|Hair design Solo uno美容師MASAYOさんインタビュー

今回は、TORIOSの会員でもあり、美容室Hair design Solo unoのオーナーで美容師のMASAYOさんにお話を伺いました。
MASAYOさん|プロフィール
――まずは簡単に自己紹介をお願いします。
美容師のMASAYOと申します。美容室「Hair design Solo uno」を経営しています。他にもウエディングなどの仕事をすることもあります。
――主な活動エリアを教えてください。
愛媛県松山市で美容室を経営しています。
具体的な住所は〒790-0821 愛媛県松山市木屋町1丁目7−9 KC 1-A です。
お仕事について
――どのようなお客様が多いですか?
年齢層は幅広いです。それこそ赤ちゃんからご高齢の方までお越しいただいてます。
女性が8割、男性が2割くらいです。
――同業者と比べて強みはありますか?
お客様一人一人にとことん向き合う、それに尽きると思います。
実はうちのサロンはホットペッパーなどの集客媒体に掲載していません。
もちろんお客様に最適な情報をお届けするために、最低限のSNSやGoogle、公式LINEは運用していますが、新規顧客をどんどん取ってというスタンスではやっていません。
それでもありがたいことに、固定のお客様がしっかりとついてくださっているのは、一人一人のお客様との時間を大切に、一年また一年と一緒に年を重ねながら向き合えているからだと思います。
他にも顔タイプ診断を始めとした様々なライセンスを保有していますので、「この人にはこんな髪型が似合うだろうな」というのを感覚ではなく理論立ててお伝えすることができるのも強みの一つです。
お仕事への想い
――このお仕事を始められたきっかけを教えてください。
16歳で高校に通いながら美容室でアルバイトを始めて、同時に美容学校の通信科の3つを掛け持ち、18歳で憧れのサロンに就職。24歳の時に独立をしました。
その時は従業員もたくさんいて、今よりは大きなサロンでした。
でもそうなるとやはり、同じ時間で4,5人掛け持ちして、ゆっくりお客様に向き合えていないと思うことが少なからずありました。
今のサロンをオープンしたのは約7年ほど前ですが、「これからは自分のステージとして、一人一人のお客様と向き合いたい。ちゃんと時間を確保して、施術時間だけではなく何気ない会話から内面も美しく、ライフスタイルも含めて向き合いたい。」という気持ちで再スタートを切りました。
――お仕事で大切にしていることはありますか?
一人一人のお客様としっかりと向き合うために、実はうちのサロンは2席しか用意してありません。
できる限りそのお客様と長い時間一対一で向き合いたいと考えています。
サロンの名前にしている「Solo uno」はスペイン語でオンリーワンや唯一無二という意味があります。
なので「私じゃないと!」と言ってくださるお客様のために、私も頑張る。私もお客様のオンリーワンになる。そんな気持ちで日々働いています。
――印象に残っているエピソードを教えてください。
一番嬉しいのはその方の人生を一緒に歩んで、一緒に年を重ねていると感じる時ですね。
例えばお客様の息子さんや娘さん、さらにはお孫も通ってくださるようになったり、結婚や出産のお話を伺うことができたり。
「結婚式のヘアセットは絶対にMASAYOさん!」など、人生の大切なひと時を任せていただけるのは本当に嬉しいです。
お仕事PR
――どのような方に来てほしいですか?
ここまで7年、広告宣伝をほとんどせずにやってきましたので、これからもご紹介や口コミで私のことを聞いて、「お願いしてみたい」と思っていただいた方が来てくださると嬉しいです。
――ご予約や連絡の方法を教えてください。
Googleとホームページに公式LINEがありますので、そちらからお願いします。
最後に
――最後に一言お願いします。
お客様一人一人と人生スパンで向き合いながら施術しています。
ライフステージごとに一緒に同じ時を過ごせることにとても喜びを感じています。
ぜひお気軽にお越しいただけますと幸いです。
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