身体の外側だけでなく内側からもパフォーマンスアップ!瞬トレヘルスデザイン元脇周也さんインタビュー

今回は、TORIOSの会員でもあり、整体院 瞬トレヘルスデザインの院長でもある元脇周也さんにお話を伺いました。
元脇周也さん|プロフィール
――まずは簡単に自己紹介をお願いします。
元脇周也です。瞬トレヘルスデザインという整体院を経営しています。
痛みやパフォーマンスの改善を、主にアスリート向けに施術しています。
アスリートに対しては能力を高めることはもちろん力を入れて対応していますが、自分の持っている能力を発揮するための睡眠や栄養、マインド面のサポートもさせていただいてます。
それから専門学校の非常勤講師もやっています。

――主な活動エリアを教えてください。
大阪府吹田市を拠点に近畿一円で活動しています。
お仕事について
――どのようなお客様が多いですか?
私自身ずっと野球をやってきたこともあり、投球障害でお困りの野球選手が多いですね。
そのような方が競技に復帰すること、そしてパフォーマンスを上げて行くことの両方をお手伝いしています。
当院の名前にもある『瞬トレ』は瞬間対応力を高めるトレーニングのことで、今はオンラインでもサポートしています。
――同業者と比べて強みはありますか?
身体の外側からのアプローチだけではなく、栄養や睡眠など内側からもコンディションを整えていけることです。
イップスでお悩みの方からのご相談も多いので、お力になれると思います。
お仕事への想い
――このお仕事を始められたきっかけを教えてください。
元々、理学療法士として病院で20年間勤めた後に独立開業に至りました。
そもそも病院とは悪くなった人が来るところで、元に戻せばそれで対応は終わりです。あとは再発しないための予防くらい。
ケガをされた方が復帰した後のサポートまでしたいという思いがずっとあり、自分で院を開くという選択をしました。
――お仕事で大切にしていることはありますか?
小さな変化でも感じてもらうことを意識しています。
変化は「捉え方」がとても大切だと考えています。
例えばストレッチをして柔らかくなったか聞いても、「なってません」とか「あまり変わりません」と答える子が多いのですが、たった1mmでも変わればそれは“良い変化”です。
そんなほんの些細な変化でもまずは気づかせてあげる。その積み重ねを大切にしています。
良くなっていることに気づけないと否定的になってしまうんですよね。
すると達成感を感じにくくなったり、モチベーションが上がりにくくなったり、そうなるとカラダのケアをやめる理由にもなります。
小さな成果でも、良い変化として気づかせてあげることを大事にしています。
――印象に残っているエピソードを教えてください。
2年間投球障害を繰り返しまともにプレーできなかった選手が、当院でサポートさせていただいてから2ヶ月で復帰し、その後再発することなく全力プレーできるようになったことですね。
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――どのような方に来てほしいですか?
基本的にはアスリート専門のセラピストとしてやらせていただいていますので、今まで色々トライしたけどなかなか良くならないとか、怪我で悩んでいるアスリート、それからもうワンランク上を目指したいアスリートに来ていただきたいです。
――ご予約や連絡の方法を教えてください。
まずはホームページからご予約ください。その後のやり取りは柔軟に対応させていただきます。
最後に
――最後に一言お願いします。
持っている能力を最大限に発揮し続け、リスクを回避するために必要なのが“瞬間対応力”を高めること、それを可能にするのが“瞬トレ”です。
“常に最高のパフォーマンスを発揮し続ける”ために必要なアプローチをあなた専用にカスタマイズして、オリジナルのサポートを提供します。
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